自由に楽しく分析して生きる道

超ポジティブな思想哲学:海外目線をからめてオチのある話を書きます。

顔を晒す

のまっど

コロナになって、マスクが増えて、老けたという話を聞く。


昔、二の腕を細くしたければ、ノースリーブを着て、ひと目に晒し、緊張感をもたせるべきだ。という話を聞いたことがあるし、だっさださでデビューした芸能人も数ヶ月すると、緊張感のレベルで、きれいになっているから(整形じゃなく)、顔に緊張感を与えるのは重要だと思う。


きれいになろう的な、美顔の本にも、よく、鏡を毎日見ようというのがあるから、人目だろうと、自分目だろうと、見られているという意識下に置かれたものは、緊張感で、引き締まるという法則があるのかもしれない。


私の場合、コロナで、自分の顔を見る機会が増えた。自宅でのオンライン会話が増えたから。私は、美人でもないし、自分の顔があまり好きではないし、そもそも、写真も自撮りも好きではないので、普段自分の顔と向き合っていない。。。。


けれど、このコロナでの自宅で誰とも会わない生活で、なるべく荒らされるものを少なくしよう(コロナで悪い影響を受けるものを少なくしよう)という心がけも含めて、オンライン会話では、なるべくビデオをONにして、自分の顔を晒すようにしている。


その結果、私は自分の顔を見る機会が増えた。
とはいえ、自分では変わったか?引き締まったか?見せ方がうまくなったかはわからないけれど
日本に帰った時の友達の反応がちょっと楽しみ。


数年で、老けたね。。。と言われるのか?前よりも表情がいいね?と言われるのか?
これが、オンラインで顔を晒した結果とつながるのかはわからないけれど、ちょっとできる努力をしてみようと思う。