親の遺産 教育と東京貧困女子。
カーネギーは、ありとあらゆるところに寄付をして、身内にほとんど遺産を残さなかったらしいけど、子供の頃から、きっと贅沢三昧に育ったところで、期待していたであろう遺産がなかったとしたら、がっかりかもしれないし、 親の教育方針として、子供たちもわかっていたのであれば、オヤジのやりそうなことだ。の一言で終... 続きをみる
超ポジティブな思想哲学:海外目線をからめてオチのある話を書きます。
カーネギーは、ありとあらゆるところに寄付をして、身内にほとんど遺産を残さなかったらしいけど、子供の頃から、きっと贅沢三昧に育ったところで、期待していたであろう遺産がなかったとしたら、がっかりかもしれないし、 親の教育方針として、子供たちもわかっていたのであれば、オヤジのやりそうなことだ。の一言で終... 続きをみる
世界に興味を持つきっかけが、小学校の文化の違いを書いた教科書にあるとすれば、世界を見なさいと背中を押したのが、中学校の教科書にのっていたTSエリオットの詩だと思う。 We shall not cease from exploration, and the end of all our explor... 続きをみる
私は、小学校6年間の教科書の内容を少なくとも20歳くらいまでは、ほとんどすべて覚えていました。その後、人生において、覚えざるを得ない情報が次々と記憶を上書きしてゆき、今は、見れば思い出すくらいのお話も多くなってしまいましたが、私が海外に住みたいと思うきっかけを最初にくれたのは、小学校4年生の時の国... 続きをみる
中学校で初めて、英語を習ったときに、その会話の内容に驚いた。 友達の家に招かれた時の会話: ホスト: ジュース飲む? ゲスト: 牛乳がいい え?と子供心に遠慮のなさに驚いた。なんで、選択肢にないものを要求するのか???図々しくない?と思った。実際にアメリカで生活してみて、この会話は特に違和感はない... 続きをみる